元世界ランク1位ケルバー 強さの秘密と美しすぎるプライベートも紹介!

2016年に歴代最年長である28歳で世界女王に輝いたことで有名なアンジェリック・ケルバーですが、テニス界最強だっただけでなく、その美貌でも世界中から注目されています。

この記事ではそんなケルバーの世界最強たる所以と美しすぎるプライベートなどにテニスファン必見の情報ついて紹介しています。

ケルバー基本情報

国籍ドイツ
出身地西ドイツ・ブレーメン
生年月日1988年1月18日
身長173センチ
利き手
バックハンド両手打ち
デビュー年2003年
ツアー通算12勝
シングルス12勝
ダブルス0勝
生涯獲得賞金29,294,657 USドル
4大大会優勝回数3回(ウィンブルドン・全豪・全米)

ケルバーは1988年1月生まれ、ドイツ出身の女子テニス選手です。2003年にプロに転向するも、なかなか結果が出ない日々が続きます。世界ランキングで自身初のトップ30入りを果たしたのはなんと2011年、プロデビューから8年後の23歳のときでした。

躍進の年となったのは世界ランクトップ30入りからさらに4年後の2015年で、ツアーで4回の優勝を飾りました。そして2016年にはついに全豪、全米で優勝し、世界ランク1位という快挙を達成しました。

元世界ランク1位ケルバー、強さの秘密

「遅咲き」と言われたケルバーですが、その強さの秘密はいったいどこにあるのでしょうか。彼女のプレースタイルから紐解きながら、強さの秘密に迫ります。

粘り強さが持ち味のプレースタイル

ケルバーは左利きの選手です。安定感のある両手のバックハンドを中心に、攻撃を急がない粘り強いテニスが彼女のプレースタイルです。

どんなに厳しい打球も返球する圧倒的な守備だけではなく、相手が角度をつけた球に対しさらに角度をつけた球を返すカウンターも非常に強力です。

得意なコートは「ハードコート」

ケルバーが最も得意としているのはハードコートでのゲームです。ツアーではハードコートで7回もの優勝をしており、その得意さが伺えます。

鋼のメンタルで対戦相手を翻弄

徹底した守備で長期戦を狙う選手は特に「メンタル」が尋常ではなく強いことが多いですが、ケルバーも例外ではありません。

2016年に行われた全豪オープン、日本の土居美咲と対戦したケルバーは土居のマッチポイントまで追い込まれます。しかしこの大ピンチから焦ることなく冷静なプレーを続けたケルバーはマッチポイントから一気に逆転勝利し、その後の優勝につなげました。

このようにどんな状況でも冷静さを保ち、決して勝利を諦めないプロのメンタルこそがケルバーの女王たる所以なのかもしれません。

ケルバーの美しすぎるプライベートに迫る!

テニスの実力はもちろんのこと、その美貌で世界を魅了しているケルバー。インスタで公開されている彼女の私生活やプライベートに世界中のファンが注目しています。

この項目ではそんなケルバーの日常をインスタでの投稿を元にご紹介します。

美しすぎるトレーニング

メディシンボールを使ってトレーニングをしている様子がインスタにて更新されていました。引き締まった上腕二頭筋と上腕三頭筋が美しいですね。

この投稿に対し、ファンからは「メディシンボール:マジで買われて良かった」「まるで鋼のような筋肉だ…」などのユニークなコメントが多数寄せられています。

オーストラリアの友達と

オーストラリアでのホップマンカップが終わった後の1枚です。オーストラリアで有名な「クォッカ」とのとても可愛らしい2ショット写真です。

この投稿に対しファンからは、「可愛すぎる」「ケルバーにハグされてるからクォッカのスマイルが止まらないね」「珍しい、綺麗な緑色の眼ですね」といったコメントが寄せられています。

2020年もケルバーから眼が離せない!

現在のケルバーは不調気味で、2019年ウィンブルドンでも2回戦で敗退してしまうなど復調が待たれます。

東京オリンピックへの参加に対する明確なコメントはないものの、現役を続行しているのでおそらく何も問題がなければ出場するだろうと言われています。

2020年、遅咲きの女王の再びの勇姿をぜひ東京で見たいものですね!

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