【パワーとコントロールを兼ね備える】YONEX Eゾーン98(2020)

YONEXのラケットの中で高い人気を誇る、EZONEシリーズ。今回はその中から、「EZONE98(2020)」を紹介します。

EZONE98が気になっている方は是非参考にしてみてください!

デザイン

基本スペック

フェイス面98inch²
素材高弾性カーボン+M40X+VDM
サイズG2・3(平均305g)
全長27inch
バランスポイント平均315(mm)
カラーディープブルー
推奨張力45~60(lbs)
推奨ストリングPOLYTOUR FIRE、POLYTOUR PRO、REXIS

YONEXの公式ページによると、男性女性共に中級から上級のレベル層を対象としており、特に上級の男性と女性にオススメのようです。

2020年1月下旬より発売され、メーカー価格は¥33,000 + 税となっております。

使用プレーヤー

大坂なおみ

https://www.yonex.co.jp/tennis/06EZONE/

時速200キロを超えるサーブと、パワフルなストロークが持ち味の大坂なおみ選手。これらのショットを可能にしているのは、EZONEを使用しているからだと言っても過言ではないかもしれません。

ニック・キリオス

https://www.yonex.co.jp/tennis/06EZONE/

エースを量産するサーブとフォアハンドストロークの他に、時々見せるトリッキーなプレーが印象的なニック・キリオス選手。スピードボールとスローボールの両方を操れているのは、EZONEの働きがあるからでしょう。

国枝慎吾

https://www.yonex.co.jp/tennis/news/2020/02/2002031700.html

日本を代表する車いすテニスプレーヤーの国枝慎吾選手。長らくダンロップを使用していましたが、ケガをきっかけにEZONEに変更したことで、再び世界ランク1位に返り咲きました。

ラケットの特徴

①旧モデルよりも柔らかさと反発性がプラス

フェイス面のフレーム中央部からトップ部分にかけて柔らかい設計になっているため、打感が柔らかく柔らかく感じられます。

また、前作のEZONEよりもフレームがしなるようになっているため、ボールがしっかり面に乗るのでスピン量も増え、コントロール性もアップします。

また、「2015年のモデル EZONE DRに近い打感だ」、という声も多いようです。EZONE98(2020)は、EZONE DRの柔らかさに反発性をプラスした、グレードアップ版EZONE DRといった感じでしょう。

②ボールのパワーと伸び

シャフト部分に、強度と弾性率を兼ね備えた「M40X」という素材を使っているため、ボールヒット時のラケット面の安定性を保ちつつ、反発力も生み出せるようになっています。

ボールとガットの接触時間が長いためスピンが良くかかるので、フラット気味にヒットしても、コートの中にしっかり収まるだけでなく、バウンド後に更に伸びる攻めのショットを打つことができます。

まとめ

今回はYONEXのEZONE98の新モデルを紹介しました。楽にスピンをかけて打ちたい方にも、自分からどんどん攻めるショットを打ちたい方にも力を貸してくれる一本となっています。是非一度試してみてください。

インプレ記事・YOUTUBEリンク集

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