【匠の技術によるパワーとコントロール】YONEX レグナ100

YONEXの持てる技術を全て集結させて作られたレグナシリーズから、4年半ぶりにリニューアルモデルが登場しました!今回はその中から「REGNA100(2019)」をピックアップします。

REGNA100が気になっている方は是非参考にしてみてください!

デザイン

https://www.yonex.co.jp/tennis/racquets/regna-100.html

基本スペック

フェイス面100inch²
素材高弾性カーボン+ブラックマイクロコア+Namd
サイズG2・3(平均295g)
全長27inch
バランスポイントG:平均325(mm)
カラースティールグレー
ストリングパターン16×19(本)
推奨張力40~55(lbs)
推奨ストリングREXIS、AERON SUPER 850 CROSS TOUCH、
AERON SUPER 850

YONEXの公式ページによると、中級から上級の男性と女性を対象にしており、特に中級から上級の男性にオススメのようです。

2019年3月下旬より発売されており、メーカー価格は¥46,000 + 税となっております。

使用プレーヤー

2020年8月現在、使用している選手はいないようです。

こちらのREGNAシリーズですが、実は日本国内でしか製造、販売されていません。そのため、今後も使用選手がなかなか現れないかもしれません。

ラケットの特徴

①食いつきと反発の両方を発揮

レグナシリーズにも、次世代カーボン素材「Namd(エヌアムド)」が使われています。V CORE PROはシャフト部分のみ、V COREはフェイス面の袖部分のみに使われていますが、REGNAはフレーム全体に使われています。

Namdの特徴は、スイングスピードが速ければ食いつき感が出て、ゆっくり振れば弾き感が出る、というところです。ストロークの時は、しっかりとスイングすることで、食いつきと反発活かしてボールを返球することができます。逆にボレーの時は、ボールに合わせてゆっくりスイングするので、弾き感を活かした返球が可能です

ストロークとボレーでラケットの扱い方が変わりますが、それに対応できる機能を持っています。

②特にスライスが凄い

「ISOMETRIC(アイソメトリック)」というYONEX独自の形状理論により、ラケットのフェイス面が長方形に近い六角形になので、一般的な円形フレームのラケットと比べてスイートスポットが広くなっています。それに加え、メインストリングがフェイス面の下に行くにつれて外側に広がるように張られるような構造になっています。そのため、下部に行くほどスイートスポットが広くなっているので、スライスがかけやすいだけでなく、コントロール性能もアップしています。

まとめ

今回はYONEXのREGNA100(2019)を紹介しました。他のシリーズのラケットと比べると少々価格の高めの設定となっており、学生よりはお財布に余裕のある大人をターゲットとしていると言えるでしょう。様々な場面でスピン、スライス、フラット、と色々な球種を自分の打ちたいところにコントロールできる”クセのない”ラケットです。気になった方は是非、一度試してみてください。

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