【テニスファッションの歴史と発展!〜黎明期〜】

みなさんこんにちは!

季節はすっかり冬でテニスする際も手足が凍える時期になりました!

着ている物も長袖やウィンドブレーカーなど防寒対策しながらプレーしている方も多くなってきました!

さて、普段からテニスする際に着ることの多いこのテニスウェアですが、テニスは歴史のあるスポーツが故にこのテニスウェアにも長い歴史があります!

今回からはそのテニスウェアの移り変わりを時代とともに遡ってお話していきたいと思います!

【やはり貴族のスポーツ!元々はドレスなど正装でプレーしてた?!】

さて、現代のテニスの原型となったものから遡るとやはりイギリスなどで盛んに行われた「ローンテニス」を見るのが分かりやすいかと思います。

みなさんも歴史の資料などで見たことある方いるかもしれませんが、第1回のウィンブルドン選手権の写真を見ますと驚かされます!

そう、参加者みなピシッとしたドレスを着ているんです笑!

やはりテニスは『貴族のスポーツ』と言われているだけあり、当時は上流階級の人たちが嗜んでいました。

そのため男性はスーツやカーディガンスタイル、女性はオシャレな帽子に舞踏会に行くかのようなドレスを着てプレーしていたんです!

今でこそテニスは動きも激しくなって機能性や動きやすさを重視したものになっていますが、現代から考えるとちょっと動きにくそうですよね笑

しかしこういったテニスのクラシックスタイルファッションは現在でも取り入れられているものも多く

例えばイギリスのアパレルブランド「フレッドペリー」や、フランスの「ラコステ」などは創設者が有名なテニスプレイヤー!

そういった背景もあり、彼らが着ていたニットスタイルやカーディガンなどは現代ファッションでも出回っています!ファッション雑誌などでもたまに、テニスをテーマにしてモデルさんが写っていたりもしてますよね!

シックで大人な雰囲気を好む方には愛用されているブランドですね!僕もお気に入りのブランドです!

そこから徐々にスマートに動きやすくなっていき「ポロシャツスタイル」などが出回って行ったわけですね!

次回はさらにその後の時代を振り返ってお話して行きたいと思います!