【テニスの時知っておくと安心!痛みの種類とその対処!〜慢性の痛み編〜】

みなさんこんにちは!
テニスライフは楽しめていますか?

そんなテニスライフを楽しんでいく上で大きく影響を及ぼすのがケガなどによる体の痛み!

前回の記事ではその痛みについて、とりわけ『急性のケガ、痛み』にまつわる基本的な情報とその対処方をお話して行きました!

今回お話するのは急にではなく日頃定期的に発生し、なおかつしつこ〜い『慢性的な痛み』についてお話して行きたいと思います!

人によってはこちらの方が苦しめられている方が多いかもしれませんね…!
さっそく取り上げて行きましょう!

【慢性の痛みって具体的にはどんな感じ??】

『慢性』とは急性とは違い、急に起きるものではなく定期的に日常起こるものを指します。

そして一般的に多いのは、急性のものほど激しい痛みや腫れはないものの、鈍くじわじわと感じる種類のものが多いです。

なので全く運動ができないわけではないですが、疲れや凝りが溜まって来ると徐々に重くなり最終的には動きに支障が出ると言った例がほとんどですね。

そしてこの慢性は一度発生し出すとなかなか治らないのが特徴で、特に30代〜で歳を重ねてくると顕著にそれを感じるかと思います。

【慢性的な痛みに対する対処って?】

慢性的な痛みについては実は少々厄介で、前回挙げた急性の『打撲』『捻挫』『骨折』などと違い、明確に外的要因がなくても感じることがあるということ。

例えばケガはしてないが、普段の体への負荷の積み重ねから発生したり、場合によっては骨や筋肉に異常なくても神経から発生する痛みなどもあるため対処は難しいです。

【体の血流や代謝を良くしていく!】

全てに対してではないですが、対処法としてメジャーなのは『体の血流や代謝を良くして筋肉を柔軟にしておく』ことが良いとされています。

慢性的なものは外傷からではなく『日常的な疲労』などから来るものが多いため、筋肉や神経が圧迫されたり、緊張が多いと次第に発生しやすくなります。

急性のものは『炎症』というように熱を持ってそこから痛みに繋がるケースが多いため冷やすと効果的ですが、慢性のものは全てがそうとは限りません。

なので無理のない範囲でストレッチやマッサージを定期的に行なっていくこと、入浴などで体を温めるのも効果的です。

これについては治療するのにも時間がかかりますし、負荷が大きくなればまた再発することもあります。

自分の体と向き合いながらマメにケアをしていくのが、遠回りのようで1番の近道かと思います!

筆者も徐々に体の凝りや痛みも出始めているのでケアを怠らないようしたいと思います!

みなさんの中で慢性的な痛みや凝りがある方はいますか?その場合普段どんなケアを行っているでしょうか?参考までに聞かせて頂ければと思います!

気軽にコメントどうぞ!