【テニスラケットの素材!その特徴と歴史!スチール編!】

みなさんこんにちは!

前回からみなさんの普段使うラケットの素材について取り上げ、記事を書いています!

前回はラケット素材の元祖、ウッドについてお話して行きました!

今回は第2段として、『スチール素材』についてお話して行きたいと思います!

【ウッドと比べ圧倒的な耐久性!プロも使用者がいるほど!】

スチールはその名のとおり鉄製の素材でできたラケット。

ウッドの次の素材で、スタートとしては1967年頃から出回り出したと言われています。

スチールの特徴としてはやはり『耐久性が段違い』という事でした!

その言葉の通り鉄製ということで、ウッドと比べると素材の硬さが違い、耐久性が大幅にアップしました!

そのためボールをハードに振り抜く必要があるプロ選手の中でも使用していた人もいたようです。
(先日記事で紹介したコナーズ選手などもスチール製を使っていた時期がありました!)

【しかしながらデメリットも…】

しかしデメリットもあり、主な素材が鉄ということからやはり重く扱いにくいというのがあります。

また硬さはあるものの、しなやかさがあまりなく一度変形すると形が戻らないという点もありました。

そのため早めに出回り出したものの、そこまでは普及せず現在は使う方はほとんどいなくなったようですね。

しかし製造初期のものになれば、ウッド同様ヴィンテージ的要素もあるのでコレクターの方なんかは所持している事もいるようです!

みなさんでも持っている方いるのではないでしょうか??

さて、スチール製のラケット持っている方、プレーしたことある方いますでしょうか?
よければ気軽にコメントどうぞ!