作者別: 東龍太郎

大坂なおみ

大坂なおみと女子テニス界の未来

大坂なおみの覚醒。そして、世界ナンバーワンへ 大坂なおみが成し遂げた2018年全米オープン優勝は衝撃的だった。決勝の相手はセリーナ・ウィリアムズ。マーガレット・スミス・コートのグランドスラム最多優勝の24勝目へ並ぶべく全…続きを読む

タイブレーク

タイブレークの最終セット採用はテニスに何をもたらすのか!?

2019年ウィンブルドン決勝は最終セットのタイブレークで決着した 2019年のウィンブルドン決勝。BIG3対決。ロジャー・フェデラー対ノバク・ジョコビッチという最高のカード。試合はセットカウント1対1からジョコビッチが第…続きを読む

全米オープン

全米オープン  これだけはおさえておきたい名勝負 厳選7試合!

全米オープンは世界最大のテニス大会 8月最後の週から2週間開催される全米オープン。1月の全豪オープン、5月の全仏オープン、6月のウィンブルドンに続き、グランドスラムとしては毎年最後の開催となる。出場するすべての選手がその…続きを読む

ネットの高さ

「ネットの高さ」を本当に理解すれば、勝てるプレーヤーになれる!?

ネットの高さを知ればミスショットのリスクを回避できる!? トッププロの試合でコーナーギリギリに豪快に放たれるストレートのパッシングショットを見ていると、つい同じように打ちたいという誘惑にかられることがある。しかし、それは…続きを読む

ロジャー・フェデラー

ライジングショットでフェデラーもマッケンローも世界を獲った!?

フェデラーのライジングショットはもはや神の領域!? ひと昔前に比べ、プロテニス界のストロークスピードは格段に上がっている。さらにストローク間のテンポも驚くほど速い。 とくに男子トッププロの場合、ベースライン上で、まるでア…続きを読む

セカンドサーブ

セカンドサーブこそが、プロでもアマでも勝負のカギとなる!

最高のサーブを「打ち続けること」は不可能 テニスは相手の「時間」をどれだけ奪えるかを争うゲームだといわれる。相手が自分のボールを打ち返すための時間を奪う。打ち返す時に必要な準備をさせないのだ。そのための戦略のひとつとして…続きを読む

「審判の判定」とチャレンジシステム導入の必然

懐かしいマッケンローの爆発ぶりで考える審判の判定 さまざまなスポーツで「審判の判定」は問題視されてきた。最近では、サッカーのJ リーグでも大誤審が大きな話題となった。映像で見ると完全にゴールなのだが、ノーゴールと判定され…続きを読む

ウィンブルドン

ウィンブルドン賞金は3億円超!「男女格差なし」だからテニス界はステキ!

2019年はなんと235万ポンド(約3億2000万円)! 年々増額されるたびに驚くしかないグランドスラムの賞金額。2019年ウィンブルドンは賞金総額が前年比11.8%増の3800万ポンド(約55億円)。シングルス優勝賞金…続きを読む