【〜西岡良仁〜現日本No. 1!優れた戦略と俊敏なフットワークで世界に挑む小さな勇者!】

みなさんこんにちは!

今日も有名選手について語ろうのコーナー元気にやっていきたいと思います!

今日紹介していくのは日本人選手!過去に錦織選手や大坂選手などもピックアップしていきましたが、もう1人優秀な選手を忘れてはいけません!

そう!今日紹介するのは現日本No. 1選手『西岡良仁』選手です!

【身長・体重は日本の平均!しかしながらトップ選手を圧倒!】

西岡選手は現在27歳で国内ランキングは1位!世界ランキングの自己最高は24位です!
達成した記録も素晴らしいものばかりです!

・全豪オープンベスト16

・全仏オープンベスト16
・シンシナティマスターズベスト8
・ツアー優勝2回(錦織選手に続き史上2人目)
・アジアオリンピック金メダル

もちろん記録だけ見れば先に打ち立てた錦織選手や大坂選手に見劣りしてしまう印象がでますが

西岡選手の驚くべきは、『彼の身長、体重は日本男性の平均とほとんど変わらない』にもかかわらず成し遂げていると言う事!

彼の身長は170センチ、体重は誤差はあれど約64キロ。

ちなみに筆者もほぼ同じです笑!

この数値はなんとATPトップ100選手の中でシュワルツワンと並び最も低身長とされています!

【まさにコート上の策士!レフティを活かしつつ脚力と戦略で体格差をひっくり返す!】

それだけのハンディを背負いながらもなぜそこまで活躍できるのでしょうか??

その強さの秘密はズバリ『戦略!』

西岡選手は先ほども言ったようにトップ選手の中では体格に劣るため、純粋なパワーやスピードではどうしても負けてしまいます。

しかしそんな選手たちに勝つためにゲーム中多くの工夫が盛り込まれています。

1つ目は『チェンジオブペース』!

西岡選手のボールは基本的に一撃で決めるようなスタイルではなく、非力なのを逆手に取り緩いボールやスピンのループを混ぜながら相手の強打を防いでいます。

その中で両手バックハンドはフラットで伸びのあるボールなので、これを間に織り込みながらラリーで相手を崩すのが得意。

フォアとバックで軌道や球質も違うため相手からするとラリーをし辛い相手という事ですね。

2つ目に『コース配球』

西岡選手は言わずもがなコントロールが良く、その打つコースもバリエーションが豊富で多彩!

先ほど言ったスピンループやダウンザラインでエースを取る低弾道、相手を外に追い出すショートアングルやドロップも使いこなします!

また相手の角度がキツかったりパワーで押し切る場合には、真ん中に集めて相手の打つ範囲を狭めたりと1つに1つに目的が見られます!

そして3つめは『俊敏なフットワーク!』

これにより粘り強いプレーができ、先ほどの戦略的なプレーをする上で、相手に1球でも多く打たせることが出来、罠にはめやすいという事ですね!

そのため彼とプレーする選手は、序盤は比較的優勢でも、徐々に西岡選手のペースになっていき自滅してしまうというのが良くあります。

最近のエピソードでは、韓国ツアーの決勝でカナダのシャポバロフ(最高位10位)に勝ち、その後のシャポバロフが準優勝インタビューで

『イライラした笑!君との試合は面倒だ笑』

とコメントするほど!もちろん褒め言葉の意味ですが笑

それだけラリーで相手にプレッシャーとストレスを与えていたということですね!

僕が思うにこれは日本人選手が今後活躍する上で大いなる可能性を示してくれた!

そんな意味でも西岡選手は偉大な選手だと思っています!

さて!みなさんが思う西岡選手の凄さはなんですか?または彼の名勝負や思い出などありましたら気軽にコメントどうぞ!